パーシモンウォールの「優れた性能」と「高い施工性」

■「 柿渋」との融合で有害物質吸着中和効果を実現

 
下のグラフは、パーシモンウォールのコテ・ローラーを塗ったものと無塗装とで24 時間空気中のホルムアルデヒド・アセトアルデヒド濃度を計測したものです。
パーシモンウォールが空気中のシックハウスの原因物質を吸着・中和し、濃度の低減を実証しました。

■ 優れた調湿効果

 
パーシモンウォールは珪藻土を上回る優れた調湿性能を
発揮します。 (下のグラフは素材単体での計測値です。)

■ 優れた臭いの吸着中和

 
柿タンニンが臭いの成分を中和することによる、
高い消臭効果があります。



■ 高い施工性と下地を選ばない柔軟性

 
パーシモンウォールは、その高い柔軟性と施工性により下地を選ばず塗ることができ、クラックも入りにくいため安心して施工できます。

粒子の細かい基材により、塗りやすく施工手間の軽減を実現します。製品はクリーム状に練ってあるため、すぐに施工が可能です。
(お好みにより水で硬さの調整をする場合は、撹拌が必要です。)

パーシモンウォールは左官材と違い、塗り手を選ばない製品です。DIYも可能!柔軟性が高いため下地を選ばず、クラックも入りにくい塗り壁材です。
(写真は、リフォームでクロスの上からシーラーなしで素人がコテ塗り施工したものです。)

粉体の調整で実現した、天然素材では難しい「薄塗り」が可能。また、ローラー塗りでも比較的透けにくい特徴を持っています。
(下地と仕上げ色の差が大きい場合、ローラーの毛丈を調整する必要があります。